有松の町並み


 【有松と有松絞り】 絞りの町有松は、江戸時代の初め、徳川家康が江戸に幕府を開いてまもない慶長13年1608年)に、絞り開祖竹田庄九郎らによって 誕生しました。  有松絞り400年の歴史は、尾張藩が有松絞りを藩の特産品と して保護し、竹田庄九郎を御用商人に取り立てたことからはじ まりました。  旅人が故郷へのお土産にと、きそって絞りの手拭、浴衣など を買い求め、これが街道一の名産品となり、その繁栄ぶりは、北斎や、広重の浮世絵にえががれたが、鳴海の宿は有松を描い たもので、 「 名産有松絞り」と記してあります。  この有松絞は、東海道の旅人にもてはやされ、有松は繁栄を誇りました。  昔の繁栄と、日本建築の美しさを今に伝える町並みは、天明4年(1784)の大火で村の大半が焼失してしまいました。その際、火災に備えて漆喰による塗籠造とし、萱葺き屋根を瓦葺としました。今も当時の面影を残した豪壮な町家が立ち並んでいます。また、服部家住宅と服部家土蔵は愛知県が「有形文化財」に指定し、岡家住宅・小塚家住宅・竹田家住宅は名古屋市が「有形文化財」に指定しています。 名古屋市の町並 み保存指定第一号として、また全国町並み保存連盟の発祥地と しても知られています。 有松には毎年大きな祭りが2つあります。ひとつは6月の第1土・日「絞りまつり」、もうひとつは10月第一日曜に開催される「天満社秋季大祭(通称、山車まつり)」です。
  ○●○ 〜街道への視座 開府400年に向けて〜 有松の町並みと桶狭間古戦場公園○●○ 昨年開村400年を迎えた有松は、絞り染めとともに発展してきました。現在は、名古屋市町並み保存地区に指定されており、日本建築の美しさを今に伝えています。 その美しい町並みを眺めた後、歴史的にも有名な桶狭間古戦場公園まで街歩きを楽しみます。ということで参加しましたが、回り切れなかった場所についってはまた歩いてみたいと思っています。
2010年6月にモニターツアーで桶狭間古戦場公園周辺の史跡めぐりというのがあったので応募していってきました。 内容は桶狭間地区と有松地区と大高地区巡りでした、当日は朝は曇っていたのですが、天気予報も午後から雨とか言っていましたので午前中はいいかなと思っていたのですが、最初の古戦場公園からもう雨が降り出し雨足も強くびしょぬれになりながらも歩いていましたが結構雨がひどいので行程変更で2か所ばかりやめになりました。 昼食は桶狭間の公民館で食べましたが信長弁当が千円(通常千二百円)とかで食べられるとのことで注文しましたがおにぎりが2個とおかずでしたがこういう手の弁当は普通はあまりおいしくないので頼まないのですが今回はおいしかったですね。 午後からも回りましたが絞り会館がメインでその後大高地区に行きましたが雨も小やみでしたが、帰りに地元の酒造メーカの見学とかでのころは雨もやんでましたが、今回はすべてを回れなったのがちょっと残念でした。
問い合わせ:TEL (052)621-0111
住 所:〒458-0924 愛知県名古屋市緑区有松3008番地
 地域ホームページ有松です。
http://www.accommo.co.jp/arimatsu/
 有松・鳴海絞会館のホームページです。
http://www.shibori-kaikan.com/


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