文化のみち二葉館



 ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、 そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、 名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。
文化のみちとは 名古屋城から徳川園にかけての一帯を、歴史的遺産の宝庫として「文化のみち」と名付けました。
日本の女優第一号として名をはせた川上貞奴と電力王と言われた 福沢桃介が共に暮らした家です。 創建当時は、文化のみちエリアの北端、東二葉町にあり、 2000坪を超える敷地に建てられた和洋折衷の建物は、 その斬新さと豪華さから「二葉御殿」と呼ばれ、 政財界人や文化人の集まるサロンとなりました。 当時、慶応義塾の先輩である矢田績に招かれ、 「名古屋電燈(株)」の取締役に就任した桃介は、 木曽川での水力発電を進める為に名古屋に拠点を構え、 事業パートナーとして貞奴を呼び寄せたとも言われています。 設計は、当時新進気鋭の住宅専門会社「あめりか屋」に依頼し、 建物内部に驚くべき電気装備が施される一方、 貞奴の好みも至る所に取り入れられました。
場 所:文化のみち二葉館 電話:052-936-3836 
住 所:〒461-0014 名古屋市東区橦木町3丁目23番地 
 文化のみち二葉館のホームページです。
http://www.futabakan.city.nagoya.jp/
   一度いってみたいと思いながら中々けませんでしたが、名古屋市市制資料館の帰りによって見ました。 とてもしゃれた建物で、明るい感じの家です、一階部分は洋館になっていて実際に中に入るとステンドグラスがはめてあり、しゃれた感じになっていました。 一階の奥と二階は和室になっており個人の部屋だったみたいです。2015年5月ステンドグラスの復元部分が発見されたというニュースです。市内の骨董(こっとう)店で偶然見つかったという。
二葉館T
二葉館U
二葉館V
未定
1Fホール他
ステンドグラス
舞台衣装&着物他
未定