四間道の町並み&名古屋の駄菓子文化&円頓寺七夕まつり


  ●四間道の町並み・・・名古屋の城下を流れる堀川の西側にあって、江戸時代の初め慶長15年(1610年)名古屋城築城とともに始まった清須越にともなってつくられた商人町です。 四間道は、元禄13年(1700年)の大火の後、防火の目的と旧大船町商人の商業活動のため、道路幅を四間(約7メートル)に広げたので、その名前がついたといわれています。 石垣の上に建つ土蔵群と軒を連ねる町家が通りに面して建ち並んでいる現在の四間道の景観は、元文年間(1740年頃)に形成されました。



住 所:名古屋市西区那古野1丁目
   ●名古屋の駄菓子文化・・・その昔、名古屋城が築城されるとき、働く人々がほしがる糖分を供給するために菓子売りが集まったことが起源らしい。 名古屋の習慣で全国的に有名なのは、「名古屋式結婚式」だ。とにかく派手で豪華。披露宴には数百人ものお客さんが招待されるという。 また、花嫁さんの親族は「菓子撒き」といって、近所じゅうに祝いのお菓子を配る。昔は二階から、ほんとうに菓子を撒いたそうだ。 そんな「菓子撒き」需要にしっかりと応えたのが、名古屋市内、西区新道周辺にずらりと並んだ駄菓子問屋なのだ。 昭和の最盛期には数百軒も問屋があったそうで、大きな荷物を担いだ「かんかん部隊」が近郊からここに駄菓子を買い出しにくるという風景も見られた。
・中京菓子玩具卸市場が2000年(平成12年)に閉鎖した後も、周辺で問屋が多数営業している。菓子メーカー(製菓会社)も多数所在する。全国の大半の小売店に駄菓子を出荷している、国内最大規模の駄菓子問屋街。



住 所:愛知県名古屋市西区 新道〜幅下
  ●第55回 円頓寺七夕まつり・・・期間 2010年7月28日(水)〜8月1日(日) 会場名 円頓寺商店街・円頓寺本町商店街 (名古屋市西区那古野)
名物のはりぼて七夕飾りが出迎える。お猿のパフォーマンスや、フラダンス、音楽隊パレード、子供の写生会や阿波踊りなど多彩。
・堀川に架かる五条橋から西に伸びるのが円頓寺商店街です。円頓寺商店街、円頓寺本町商店街、西円頓寺商店街の3つからなり、ここも名古屋城が築城された際に、城下町の商店街として整備されました。 名古屋で最も古い商店街で、大須と同じく圓頓寺の門前町として親しまれています。最盛期は1890年代(明治中頃)以降で、この付近に工場が建設され、笹島に鉄道駅が開業すると名古屋の盛り場として発展、商店街は江川を越え西へ西へと延長されました。 江川は昭和に入ると埋め立てられ、その江川線には当時市電が走り、界隈には夜店が並び、劇場や寄席も設けられていました。今も劇場の面影があることはあります。名古屋三大繁華街、栄、大須そして円頓寺という時代が昭和初期まで続きました。



問い合わせ:円頓寺本町商店街振興組合 事務所内 TEL/FAX 052-571-1877    
住 所:名古屋市西区那古野1丁目〜2丁目
 那古野下町衆ウェブサイトです。
http://www.nagosyu.jpn.org/



  四間道は昔堀川沿いに材木問屋などが結構あったのですが、今は川沿いにはあまり建物が残ってなく道路1本西側に残っているのが殆どで一般の民家はすくないですね。
また新道は昔から駄菓子問屋が多くてこの辺一帯にたくさんあったのですが最近は人通りも少なく店もすくないですね。
円頓寺の七夕は初めて行ったのですが、色々な飾りを参加の商店が自作で、キャラクターや飾りを作りして非常に微笑ましい飾りです。
雑誌でお寺の娘さんがお寺で喫茶店を開店しているというのを見たので、行ってきましたが畳敷きでゆたりとおちついたみせで、ちょっと休憩などにはいいですね。
またからだにやさしい有機野菜や無農薬野菜を使った料理などが食べられる。
四間道T
四間道U
四間道V
新道・他
お寺色々

七夕飾りT
七夕飾りU
七夕飾りV
七夕飾りW
i-cafe 妙真寺

七夕飾り2011・T
七夕飾り2011・U
七夕飾り2011・V
七夕飾り2011・W
零屋