名古屋港水族館


 名古屋港水族館(なごやこうすいぞくかん)は、愛知県名古屋市港区の名古屋港ガーデンふ頭にある財団法人名古屋みなと振興財団が運営する水族館である。 平成4年(1992年)にオープンした南館と平成13年(2001年)に完成した北館の2つの施設からできています。館内ではメインのシャチの「クー」を筆頭にシロイルカやイルカ、ペンギンなどが飼育・繁殖研究されている。
北館の展示テーマは「35億年はるかなる旅-ふたたび海へもどった動物たち」です。悠久な生命進化の歴史の中で、水中生活に適応し素晴らしい知性を発達させ、陸上の人間の地位にも匹敵するといわれる海洋の生活者である鯨(くじら)の世界を、さまざまな手法を用いて紹介しています。名古屋港水族館は平成4年(1992年)にオープンした南館と平成13年(2001年)に完成した北館の2つの施設からできています。 入口を抜けると、いきなり目に飛び込んでくるのがシャチとイルカが元気よく泳ぎ回る姿。エントランスゾーンから早くもワイドな大水槽が目の前に広がり、目玉であるシャチたちが登場。続いてはやはり人気者のベルーガ(シロイルカ)の水槽が。しょっぱなから主役クラスをどーん!と見せつけられることで、スゴさと迫力が強烈に印象づけられます
南館の展示テーマは「南極への旅」です。名古屋港には1965年第7次南極観測から活躍した南極観測船「ふじ」が永久停泊しています。 その「ふじ」がたどったコースにそって、それは名古屋を出発し南極に至る地球を縦断する旅の中で出会うさまざまな海の環境を5つに分け、「日本の海」「深海ギャラリー」「赤道の海」「オーストラリアの水辺」「南極の海」の飼育展示です。ここではそれぞれ大変異なった環境に適応し生きているさまざまな生命に出会えます。


  久しぶりに水族館に行きましたが平日でも結構人は来てましたね、ここのメインはイルカとシャチのショーがメインで、大阪の海遊館は魚の色々を見せるのがメインですが名古屋はどちらかというとショーが売り物ですね。また違っています。 以前来た時にはシャチのショーはシャチが言うことをきいてくれずショーが中止になりましたが、今回は見られましたがそれにしてもすごく大きな体がジャンプするのがすごいい迫力ですね其の後の水しぶきがまたものすごいですね、ここまで訓練したものだと感心します。
問い合わせ:TEL:(052)654-7080
住 所:〒455-0033 名古屋市港区港町1番3号
 名古屋港水族館・名古屋海洋博物館のホームページです。
http://www.nagoyaaqua.jp/


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