知立・知立神社・花菖蒲



 知立神社は西三河一の名社で日本武尊がもとを作ったと伝えられています。 境内には室町時代の多宝塔がそびえ、舞楽面や能面及び松平秀康公ゆかりの文書など貴重な文化財が保存されています。 庭園の面積は、約7,500uで知立神社をはさんで、東公園と西公園の2つにわかれています。  知立公園の花しょうぶは、昭和30年・同32年・同35年の3回にわたって明治神宮から御下賜いただいたもので、明治天皇並びに昭憲大后御遺愛の名品種60種類が植えられています。現在では、3万余株の花しょうぶが紫色や白色の見事な花を咲かせ、訪れる多くの人々の目を楽しませています。



場 所:知立神社TEL 0566-81-0055
住 所:〒472-0023 愛知県知立市西町神田12(名古屋鉄道知立駅から徒歩約10分)  
 知立神社ホームページです。
http://www.genbu.net/data/mikawa/tiryu_title.htm
  初めて行ったのですが、駅から10分位北にいったところにありました。菖蒲祭りは5月25日から6月20日まで催され、期間中はいつでも花を楽しむことができますが、6月10日前後が見頃になっています。 道順は神社まで菖蒲祭りの幟が立っているので迷うことなくいけました。菖蒲園は神社の東側と西側に分かれているのですが西側の方は知立公園となっていて整備されていました。ここは菖蒲が植わってる場所に通路が儲けてあり、間近に花が見られます、花には一応名札が付いているのですが同じ植わっているところに他の花が混じって花を良く知らないと名札の花がどれであるかチョット見当が付かないですが、色尾奈花が混じっているので見た目はとても綺麗な感じがしました、こういう植え方も花を楽しむのであったら一番良い植え方です。
6月中旬
花菖蒲T
6月中旬
花菖蒲U
6月中旬
花菖蒲V