《 2009年8月・伊吹山・花畑 》
■伊吹山について  伊吹山地は滋賀県と岐阜県の県境に南北に連なっている山なみで、北から三国ヶ岳、 土倉岳、金糞岳、新穂山、胡桃山と連なり、そしてその南端に滋賀県の最高峰である伊 吹山( 1,377.4m)がある。伊吹山の地層は、日本のほぼ全体が海底であった古生代(約 2.5億万年前)に形成された。伊吹山は大部分が石灰岩層からなり、この中に海産動物の ウミユリやフズリナの化石が発見され、この地層が海底で生じたことを物語っている。 本山地の西斜面に発した美しい渓流は合して姉川、高時川となって琵琶湖に注いでいる。 伊吹山頂での快晴の日の眺望はすばらしく、東北には中部山岳地帯、南東には濃尾平野 や伊勢湾、西には日本一の大きさをもつ琵琶湖が眼下に見られる。 登山道は西遊歩道(道幅が広く、傾斜もゆるいので、歩きやすいコース40分)、 中央遊歩道( 傾斜がきつく石がゴロゴロして歩き辛いが、あまり時間がないときに便利な短距離コース20分)、 東遊歩道(山頂からの下りに使うのをおすすめ。足場は悪い。60分)



 滋賀県内で最も高所にある伊吹山山頂(標高1377メートル)の花畑で、約50種の高山植物が見ごろを迎えた。今年は長雨の影響が心配されたが、梅雨明けとともに、色鮮やかに咲き広がっている。  山頂はふもとより8−10度気温が低く、高山植物に適した環境で山野草約300種が自生、国の天然記念物に指定されている。深紅で無数の小さな花をつけるシモツケソウが群生し、伊吹山固有種のルリトラノオや黄色い花のメタカラコウなどが、花のじゅうたんを作っている。



住 所:滋賀県米原市大久保
 伊吹山ドラブウエイのホームページです。 http://www.ibukiyama-driveway.jp/
 伊吹山直行バスのホームページです。 http://www.mkb.co.jp/



 伊吹山でのオフ会が2009年8月8日に開催されました、集まった方は岡崎・名古屋・滋賀・京都・奈良ということで 今年は天候不順で、8月1日、2日でしたが天気が悪く8月8日に無事開催することが出来ました。直通バスで行こうとしましたが団体が入って満員ということで電車とバスで行くことにしました。 伊吹この時期は例年ですとシモツケ草が一番綺麗な時期のはずですが、まだツボミの状態で真っ赤な絨毯を期待していたのですが緑の絨毯でした。 今年はシモツケソウなど花の咲き方が場所によってまだつぼみだったり終わりに近かってりで咲き方がバラバラでした。山全体でみるとシモツケソウが非常に少なくなってきています。 花の種類も年々少なくなってきています、今年は東の登山口でもうトリカブトの花が咲いていました。
お花畑T
お花畑U
お花畑V
お花畑W
お花畑X
西登山道
滋賀県側登山道
頂上
東登山道